225先物取引のSQ決済とは何ですか?

質問

225先物取引でのSQ決済について、詳しく教えて下さい。
反対売買とは、どのような点が違うのでしょうか。その辺りもよろしくお願いします。

答え

225先物取引とSQ決済の具体例


225先物取引では、反対売買とSQ決済の両方の決済方法があります。
計算方法としては、反対売買もSQ決済も同じとなるのでそれほど難しいものでもありません。
具体例として記載してみたいと思います。
まずSQ決済での買い建ての場合から説明しますね。
1000円という金額で225先物取引1枚を購入した場合です。
SQ日まで保管しておくことで、SQ値は980円となります。
利益の算出方法は、SQ値から買った値段の1000円を差し引いて取引単位と枚数をかけることで計算出来ます。
反対に売りの場合はどうか、みてみましょう。
売りの場合は売りの値段からSQ値を引いて、買いと同じように取引単位と枚数をかけます。

225先物取引でのダメージ


このようにSQ決済は、計算式で表すことが出来ます。
ですが、こういった計算式だけをみてもなかなかわかりにくいものです。
インターネットのサイトなどでは、こういったSQ決済や反対売買のシュミレーションを行うことが可能です。
実際にシュミレーションで取引を行なうことで、ある程度の経験を積むことが可能です。
初心者で陥りやすい失敗なども、こういったサイトで学ぶことも出来ます。
最初から実際の225先物取引を始めるのではなく、こういったシュミレーションで経験をするということも大切です。
実際に225先物取引の経験者に話を聞いたり、やシュミレーションなどでコツをつかみダメージを最小限に食い止めるようにしましょう。
売りや買いなどにはそれぞれのパターンがあるので、それらを覚えておくことも大切です。

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